レビュー

【レビュー】キャプテンスタッグのアンティーク風暖色LEDランタンの魅力

先日、CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のアンティーク風暖色LEDランタンを入手しました。クラシカルでアンティークな外見なのに灯りをともす仕組みは最新のLEDというなんとも興味をそそる一品です。

アウトドアに欠かせないアイテムとしてよくランタンがあげられますが、主なランタンとしてガソリンランタンやガスランタンは高価だし扱い方も難しい・・。そこで安価で取り扱いの簡単なLEDランタンの出番なのですが、LEDランタンで検索するとどうもポップな見た目の物が多く、ランタンというよりは単純にLEDライトのようなものばかりでした。

そこで探し当てたのがこのキャプテンスタッグのアンティーク風暖色LEDランタンです。昔ながらのクラシカルなデザインでこれぞランタン!と言わんばかりのデザインでまさに一目惚れでした。

そこで、この記事ではキャプテンスタッグのアンティーク風暖色LEDランタンの実力はどうなのか簡単なレビューを行っていきたいと思います。

キャプテンスタッグ アンティーク風暖色LEDランタン


今回入手したのはこのキャプテンスタッグのアンティーク風暖色LEDランタン。その価格は約1500円とランタンとしては非常にリーズナブルなもの。ルックスだけでも一目惚れなのにこの価格の安さは非常に魅力的といってもいいでしょう。

ガソリンランタンやガスランタンはただでさえ価格が高いのに燃料代やガス代で維持費もかかるので頻繁にキャンプやバーベキューをする方にとっては馬鹿にできない出費となります。その点LEDランタンなら電池だけで灯りをともすことができるという燃費の良さも嬉しいですよね。エネループなどの充電電池を使えばそのコストパフォーマンスはガソリンランタンやガスランタンの比ではないです。

アンティーク風暖色LEDランタンの特徴

まずこのアンティーク風暖色LEDランタンを販売しているのはCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)という様々なアウトドア用品を販売しているメーカーです。キャンプやバーベキューが好きな方はご存知な方もおおいでしょう。

ランタンのサイズは高さが約22cm、外形約12cm、重さ約230gと大きすぎず小さすぎず程よい大きさとなっており、キャンプやバーベキューにも持ち出しやすいサイズ設定だと感じました。光源は暖色LED(発光ダイオード)を12個使用、電源は単三乾電池を4本使用し電池寿命は最小8時間~最大24時間の連続使用が可能となっています。

色は今回入手したブロンズ以外にも、アップルグリーン、スカイブルー、スノーホワイト、ベビーピンクの計5色とバリエーションの豊富な展開となっています。ブロンズ以外の色はパステルカラーのような可愛らしい色で、アンティークなルックスと相まってとても可愛らしい外観に仕上がっています。

外観を写真でチェック

アンティーク風暖色LEDランタン

今回入手したのはブロンズなので1番クラシカルでアンティークなデザインだといっても過言はないでしょう。正直な話、価格が価格だったのでもうちょっと安っぽいものを想像していたのですが、所々作りが粗い部分はあるものの良い感じにアンティーク感が出ていて、いい意味で期待を裏切られました。

時間のある時にやろうと思っているのですが、作り自体は簡単なので全部ばらして自分で塗装をすることでより魅力的なランタンになるのではないかと思っています。DIYが好きな方には安価で非常に魅力的なベース素材になると思います。

ダイヤルを回すことで無段階に明るさを調節できる

明るさはこのダイヤルを回すことで無段階に調整することができます。これちょっといいなと思ったポイントで、よくある扇風機などのように「弱・中・強」などの段階的な調整ではなく、文字通り自分の好みの明るさになるまでダイヤルを回していって無段階に制限なしで調整ができることです。(もちろん上限はありますが)

なので自分の好みの明るさだとか、その場の雰囲気に合わせた明るさ、電池の残り寿命を考えた明るさなどに調整がしやすいんですね。これは本当に便利です。

電池は単三電池を4本使用。繰り返し使うものだと思うので、エネループなどの充電池などと組み合わせると抜群のコスパになると思います。

2種類のフックで置き場所に困らない

アンティーク風暖色LEDランタン 手持ちフック

さて、このランタンには手持ち用のフックと吊り下げ用フックの計2種類のフックがついています。持ち運ぶにしても、どこかに吊り下げるにしても便利なことこの上なし。もちろんデザインとしてのアンティーク感もGoodです。

普段ランタンを使用しない場合にも部屋のフックなどに吊り下げておけばアンティークな置物としても活躍してくれるのではないでしょうか。

無段階に調整できる明るさ

ダイヤルを右に回すことで灯りを無段階に調整することができます。写真は左から弱め・中間・最大で撮影してみました。中間の明るさ程度なら暖色系の灯りですが、最大光度にすると白い灯りになってしまいますね。

なので、テント内やテーブル上で温かみのある暖色の灯りを灯すならダイヤルは半分程度回すだけで良さそうです。

アンティーク風暖色LEDランタンはコスパ抜群のランタン

さて、ここまでCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のアンティーク風暖色LEDランタンの魅力を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?このランタンが5千円だとか1万円するのであればもう少し高いクオリティを望むところですが、お値段たったの1500円ぽっちです。所々目立つ作りの粗さはこの価格なら十分我慢できるものではないでしょうか。

普段ランタンを使わないときも置物として十分活躍できるルックスですし、DIYが好きな方にはカスタムのベースとして最適だと個人的に感じました。

何よりもLEDランタンのメリットはコスパの良さと安全性です。乾電池で稼働するのでエネループなどの充電池を使うことでランニングコストを限りなく低くすることができます。また、ガソリンランタンやガスランタンのように実際に燃料を燃やすわけではないので安全性という点で見ても十分すぎるメリットがあります。特に小さなお子様がいる方はガソリンランタンは怖くて使いづらいですよね。

というわけで、CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のアンティーク風暖色LEDランタンは個人的に中々いいランタンだなぁと思いました。

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