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アウトドア用品はレンタル品がおすすめ!上手に活用して効率よく楽しもう!

アウトドアグッズ

キャンプやバーベキュー等のアウトドア用品は意外と種類が多く、全て揃えたり、新しい道具を購入しようと思うと結構な費用がかかってしまいます。そんな時におすすめなのが、アウトドア用品のレンタルです。アウトドア用品をレンタルして費用を抑えることのメリットや、レンタルの方法等の詳細を解説します。費用を抑えて効率的にアウトドアを楽しみたいという方はぜひ、参考にしてくださいね。

アウトドア用品をレンタルして費用を抑える3つのメリット

アウトドアグッズアウトドア用品をレンタルすることで、アウトドア全体の費用を抑えるだけでなく、他の節約効果もあります。そこで、アウトドア用品をレンタルして費用を抑える3つのメリットを紹介します。

ワンランク上の食材を購入したり少し遠出する費用に回せる

アウトドア用品をレンタルして、浮いた費用をその分食材や交通費に回すことができます。例えば、バーベキューで使うお肉のランクを一つ上げたり、近場のキャンプ場から少し離れたキャンプ場に場所を変更することも可能です。

他にも、浮いた費用でアクテビティを増やしたり、ワンランク上のアウトドアを楽しむことができるでしょう。

時間の節約に!レンタルを利用すれば一度に道具を揃えられる

アウトドア用品を購入するには、アウトドアショップに行って選ばなければいけません。移動時間や選ぶ時間は、多忙な方にとっては大きな負担となることもあります。

万一、欲しい道具が見つからなかったら、違うショップに行くことになり、更に時間がかかってしまいます。

一方で、レンタルを利用すれば必要なものを一度に揃えることが可能です。時間の節約になり、単純に全体の費用を抑えられるだけでなく、浮いた時間を違うことに利用できると言う時間の節約にもなります。

場所の節約に!収納スペースを確保する必要がない

アウトドア用品は大きなものが多く、自宅で収納するとかなりの幅をとります。アウトドア好きな方の中には、アウトドア用品を収納するために広めの部屋を借りている人もいます。

その分、当然家賃は上がってしまいます。ですが、レンタルを利用することで、収納スペースを考える必要がないため、場所の節約、家賃の節約につなげることができます。

レンタルでどれくらい費用を抑えることができる?

実際にアウトドア用品を購入するのとレンタルするのとではどのくらい費用に違いがあるのでしょうか。4人家族で一泊二日のキャンプを行った場合に必要なアウトドア用品を例に、レンタルと購入の総額を比較します。

レンタルを利用した場合にかかる費用例

「手ぶらキャンプ」という言葉もあるように、キャンプに必要なアウトドア用品をキャンプ場で全てレンタルができ、手ぶらでキャンプに行くことができるキャンプ場も増えています。

全国の国立公園等に29か所のキャンプ場を持つ「休暇村」では「手ぶらでキャンプ」というプランがあります。このパックには、テント、テントマット、タープ、ランタン、寝具、椅子、テーブル、バーベキューに必要な調理器具や道具一式が揃っています。

休暇村越前三国では、このセットに夕食の食材、朝食バイキング、温泉入浴券等がついて4人家族(大人2名小学生1名乳幼児1名)で22,200円(税込)です。

また、「手軽にBBQ.com」というサービスでは手ぶらで楽しむことのできるバーベキューをコンセプトにしており、器材のレンタルなら一人当たり2,200円~、食材と器材のレンタルでも一人当たり3,000円~と非常にリーズナブルなレンタルサービスも存在します。

キャンプ用品を全て購入した場合にかかる費用例

キャンプにかかせないテントですが、4人家族が寝られる大きさのテントは、大体30,000円前後です。

テーブルや椅子は、ホームセンター等でも折り畳み式のものが販売されていますが、5,000円程度でしょう。寝具は、シュラフと呼ばれる寝袋を利用する人が多いですが、1人5,000円程度なので、4人家族であれば20,000円前後かかります。

ランタンは、安全性を考慮すると5,000円程度のものがおすすめです。更に、キャンプでバーべキューをするならコンロも必要になります。コンロを購入する場合は、10,000円前後かかるでしょう。

最低限のアウトドア用品を全てそろえると、安く見積もっても70,000円~80,000円前後かかることが予想されます。更に、夕食の食材や細々した小物のことを考えると、100,000円程度の出費もあり得ます。

もちろん、何を購入するか、どのメーカーのアウトドア用品を購入するかによっても総額は変わりますが、休暇村越前三国を例に考えると、レンタルと購入で約80,000円の費用差が出ます。80,000円の費用削減は、一般家庭の家計にとってかなり大きいのではないでしょうか。

アウトドア用品をレンタルする2つの方法

アウトドア用品のレンタル方法には、大きく分けて2つの方法があります。それぞれの方法について、詳しく紹介します。

手続きがシンプルで簡単なキャンプ場レンタル

キャンプに行くキャンプ場で必要なアウトドア用品をレンタルして、帰宅時に返却するという方法です。

キャンプ場にはキャンプに必要なものが一式揃っているので、キャンプ初心者で何が必要かわからないという方にもおすすめです。

ほとんどのキャンプ場では、事前に電話やインターネットでの予約が必要です。ですが、道具が残っている場合は、当日でもレンタルに応じてくれることが多く、うっかり忘れものをした時や、不要と思っていたけどやっぱり必要だったという時にも安心です。

現地でレンタルができるので、大きなものも運ぶ必要がないのも嬉しいですね。自家用車ではなく公共の交通機関でキャンプ場に行くという方にもおすすめです。

アウトドア用品レンタルサイトを利用する

アウトドア用品レンタルサイトは、インターネット上で必要なアウトドア用品を選択すると自宅まで送ってくれ、キャンプ後に返送するというサービスです。

中には、自宅ではなくキャンプ場に直接配送してくれるサイトもありますので、必要に応じて選択することがおすすめです。

アウトドア用品レンタルサイトは、キャンプ場レンタルに比べ、様々なメーカーのアウトドア用品が揃っているところが魅力です。

使ってみたかったアウトドア用品や、買いに行ったけど売っていなかったというアウトドア用品を試してみるのにぴったりです。

レンタルがおすすめのアウトドア用品

キャンプやバーベキュー等のアウトドアで、購入するよりもレンタルがおすすめの物を紹介します。大きくて収納が大変な物や普段は全く使用する機会のないものなどはレンタルがおすすめです。

テントは家族構成や耐久性の問題からレンタルがおすすめ

キャンプに必須のテントは、アウトドア好きなら購入を考える方も多いでしょう。ですが、最初は1人や友人で行っていたキャンプも、結婚したり子供が生まれたりして人数が増えると買い替えをしなければいけないことがあります。

また、耐久性も考えると頻繁に使用する人は何年かに一回は買い替えの必要があり、コストパフォーマンスが良いとは言えません。

一緒にキャンプに行く人数に増減の可能性がある時期には、レンタルを利用することがおすすめです。

バーベキューコンロはメンテナンスの煩雑さからレンタルがおすすめ

バーベキューコンロはバーベキューをするなら必須アイテムですが、キャンプ場などでは必ずと言っていいほどレンタルができます。

キャンプ場まで運ぶにしても大きく場所を取りますし、何と言っても使用後の油でべたついたバーベキューコンロのメンテナンスはとても大変です。

普段から自宅の庭などでもバーベキューをよくするのならば1つは持っておいても損はないアイテムですが、年に数回程度の使用であればレンタルがおすすめです。

シュラフはキャンプ以外の使用がなければレンタルがおすすめ

シュラフは、昼夜の気温差が出やすいキャンプ場では必須アイテムですが、日常生活で使用することがほとんどないでしょう。

しょっちゅうキャンプや登山に行くという人なら、購入しても良いかもしれませんが、年に数回程度という方であれば、レンタルがおすすめです。

シュラフは、たたんでも結構場所をとるので、家族全員分のシュラフを収納するとなると、収納場所も悩みの種となりがちです。

アウトドア用品をレンタルして賢くアウトドアを楽しむために

キャンプやバーベキュー等のアウトドアは、家族や友人と行っても楽しいですし、1人で自然と向き合う時間にするのもおすすめです。

できれば、費用をかけずに、日常から少し離れた時間を過ごすことができれば良いですよね。アウトドア用品をレンタルすることで、アウトドアにかかる費用を抑えることができます。同時に、時間や場所の節約にもなるため、効率的なアウトドアを楽しむことができますよ。

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