おすすめ

アウトドア初心者におすすすめのテントはどれ?目的に合わせた選び方を紹介

初心者におすすめのテント・選び方

ファッション性も高く便利なアウトドアグッズが増えてきました。今までアウトドアには興味がなかった人でも、はじめてみようかなと考える人が多いと言われています。

アウトドアを行うときに、あると便利と言われるのがテントです。泊まりのキャンプだけでなく、日帰りでバーベキューをする時でも日差しを遮って、熱中症対策にもなるということで人気が高まっています。

いきなり本格的なテントを購入するのはためらいがあるという初心者は、どういったテントを選ぶのがいいのでしょうか。おすすめなポイントをみながら紹介していくことにしましょう。

初めての購入ならドーム型がおすすめ

色々とメリットが多いドーム型

今までテントを購入したことがないという初心者であれば、まずはドーム型がおすすめです。その最大の理由は、設置する時間が短くてすむという事にあります。

目的地に着いたら、まずはテントを準備するという人は多いでしょう。なるべく短時間でテントを設置することができれば、その後の作業がスムーズになります。

ドーム型は、2本のポールを上部で交差させて空間を確保するものです。ポールを通す部分は初心者にもわかりやすく、慣れてしまえば20分程度といった短時間で設置可能となります。

風の抵抗を受けにくい

ドーム型テントのメリットはそれだけではありません。ドーム型の特徴は、見た目が丸みを帯びているということにありますが、この形は風の抵抗を受けにくいというメリットがあるのです。

球体であれば、風向きがどちらでも風を受け流すことが出来、テントが飛ばされてしまうという事を避けることが出来ます。キャンプの最中に風向きが変わってしまってもドーム型なら安心です。

ドーム型テントでも初心者におすすめなものは、スノーピーク・アメニティドームMコールマン・タフワイドドーム4だと言われています。家族4人にぴったりのサイズで、どちらも設置しやすいと評判です。このふたつで悩むときは、高さに注目するのもポイントです。

アメニティドームMの方はテント高は150cmですが、タフワイドドーム4は185cmのテント高があります。広さとしてはどちらも十分ですが、背の高い人が利用するのであれば、テント高も選択基準に加えるといいでしょう。

大きめテントなのにコスパの良さが魅力

コスパ抜群のキャンパーズコレクション・プロモキャノピーテント5

荷物はたくさん持っていきたいし、なるべく広い空間も確保したい、初心者だからコスパの良さも外せないといった要求であれば、キャンパーズコレクション・プロモキャノピーテント5がおすすめです。

4~5人用サイズとなっていて、テント内のシートサイズは270cm四方あります。テント高も160cmなので、腰をかがめて作業しなくてはいけないということではありません。最大の魅力はコスパの良さです。

アメニティドームやタフワイドドームが同サイズで3万円以上するのに対し、プロモキャノピーテント5の方は予算2万円でお釣りがくるほどなのです。アウトドア初心者であれば、他にもいろいろ揃えたいものは多いはずなので、価格の安さは魅力と言えます。

テントシート自体の耐水圧は他のテントよりも低くなってしまいますが、大雨の時でなければ大丈夫な性能です。このテントの特徴はキャノピーが装備されているという点です。

キャノピーとは前室部分のことを指しており、プロモキャノピーテント5には大きめのひさしが入り口部分についています。簡易型タープの様な形状なので、キャノピー下にテーブルを置いて食事も可能です。

価格と機能を比べた場合、コストパフォーマンスはかなりいいおすすめのテントなのです。

カップルにおすすめなのは軽量で小型のテント

ソロキャンパーやカップルには大きすぎないタイプをチョイス

家族と言っても夫婦二人であったり、カップルでアウトドアに行くのであれば大きなテントは必要ないでしょう。そこでおすすめなのは軽量で小型のテントです。荷物の運び手が少ないので、なるべく軽くて小さく収納できるテントを選ぶことが大切となります。

コールマン・ツーリングドーム1~2人用は、重量が4.4kgとかなり軽量です。高さは100cmとあまり高くはないのですが、前室がついているので圧迫感は感じないと評判です。もう少し広めなサイズが欲しい人には、2~3人用も用意されています。

1~2人用サイズは、ツーリングに持っていけるところも魅力です。車でキャンプなどのアウトドアに出かけるときは、あまり荷物の大きさにはこだわらないかもしれませんが、バイクの場合はなるべく荷物は少なくしたいところです。

シンプルでありながら機能性もあるコールマン・ツーリングドームは、初心者がアウトドアツーリングを楽しむのにぴったりと言えます。

大人数でワイワイと楽しむことができる2ルームテント

大人数でも楽しめるテントが登場

アウトドアブームが到来していることもあり、大人数でワイワイとアウトドアを楽しむ人も増えています。そんなときに便利なのが2ルームテントと呼ばれるものです。

2ルームテントとは、リビング部分と寝室部分の両方を兼ね備えたテントを指します。アウトドアという外の空間でありながら、テント内部にくつろぎの居住空間をしっかりと確保できるために人気があがっているのです。

大人数でアウトドアをするとき、いくつもテントやタープを準備する必要がないので効率がいいとも言われています。2ルームテントは大空間が魅力ですが、空間を支える支柱は注目しておきたい部分です。

軽さと耐久が抜群のアルミ合金とコスパの良いグラスファイバー

ポールは大きく分けて2種類で、アルミ合金とグラスファイバー製のものがあります。アルミ合金は強度も弾性も高く、軽量という魅力があります。ただし価格が高くなってしまうので予算がある時はこちらを選ぶといいでしょう。

グラスファイバーはアルミ合金よりも耐久性は低いのですが、安価で手に入れることが出来ます。重量もグラスファイバーの方が重くなりますが、大人数でアウトドアに参加する場合は協力して運べば大丈夫です。

もうひとつ注意してほしいのが耐水性です。アウトドアの場合、天候がいつ変わるかはわかりません。急な雨でも大丈夫なよう、ある程度の耐水圧は必要でしょう。

雨傘の耐水圧は500mmと言われていますが、テントであれば1800mmは欲しいところです。選ぶ場合は耐水圧にも注意して選ぶようにします。

初心者がいきなり本格的な2ルームテントを購入するのは大変ですから、まずはお値打ちなテントを試してみることがおすすめです。そこでコスパの良いおすすめの2ルームテントは、テントファクトリー・トンネル2ルームテントロングです。

本格的な2ルームテントは10万円を超えるものも多い中、こちらは4万円を切る値段で手に入れることが出来ます。テント高は190cmと高さがあって圧迫感はありません。幅が255cmでゆったりなのですが、奥行きはなんと560cmもあります。

この解放感は大人数でのアウトドアには魅力的です。気になる耐水圧は3000mmで、雨が降っても安心してバーベキューなどを楽しむことが出来ます。通気性もいいので、大人数でアウトドアを楽しみたい初心者向けの2ルームテントです。

TENT FACTORY(テントファクトリー) トンネル2ルームテント ロング 専用グランドシート付き TF-4STU2-NL
TENT FACTORY(テントファクトリー)

初心者だけどアウトドアを楽しみたい人のテント選び

アウトドア初心者は、まずは楽しむことが大切です。テントはアウトドアには重要なアイテムですが、初心者であれば設置が簡単なドーム型がおすすめです。人数に応じてサイズを選ぶことも出来、慣れてしまえば組立に時間をとられることもありません。風の抵抗を受けにくいメリットもあります。大人数で楽しむための2ルームテントも登場しているので、コスパや機能性でいろいろ選んでみるといいでしょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)